サターラ合同会社 トレーニングコース

サターラ合同会社では、製品やサービスに関連する有償もしくは無償のトレーニングコースを提供しております。
2016年4月時点で提供されているトレーニングコースは以下をご覧ください。
各コースの名前をクリックするとコース内容の詳細が表示されます。


有償トレーニングコース

以下の有償トレーニングには、全てのお客様がご参加頂けます。
有償コースについても、お客様ご指定の会場におけるオンサイトトレーニングを承っております。こちらまでお問い合わせ下さい。

PK/PDモデル解析コース

PK/PDモデリング&シミュレーション 基礎コース

目的:

モデルに基づく医薬品開発では、薬物の体内における動態(Pharmacokinetics: PK)だけでなく、薬物に対する生体の応答(Pharmacodynamics: PD)をモデリング&シミュレーション(M&S)によって解析することが求められています。
本トレーニングコースでは、基本的なPK/PDモデルから発展的なメカニスティックモデルの理論と実践をPhoenix WinNonlinのPhoenix Modelオブジェクトを用いた演習形式で学習します。

前提条件:

Phoenix WinNonlin のPhoenix Modelの使用経験とPKモデル解析に関する基本的な知識を前提としております。
そのため、Phoenix WinNonlin 標準コースの中級および上級への参加経験もしくはそれに相当する知識や経験をお持ちのお客様を対象としております。

スケジュール:

実施日程は、こちらを御覧ください。

受付: 9:30 ~ 10:00
講習時間: 10:00 ~ 17:00 (1時間の昼食休憩含む)

参加費用:

製薬企業・CROのお客様
1名様につき45,000円 (消費税別、テキスト・飲み物付き)
「PK/PDモデリング&シミュレーション 応用コース」と同時申し込みの場合、2コースで80,000円に割引 (1コースあたり40,000円)

アカデミアのお客様
1名様につき20,000円 (消費税別、テキスト・飲み物付き)

お申込みいただいたコースの参加費のお支払いについては、セミナー実施後に請求書を発行させて頂きます。

コース内容:

  1. PK/PDモデリング&シミュレーションの概要
  2. 薬物濃度と薬効の関係性を説明するPDモデル
    • EmaxおよびImaxモデル
    • 線形および対数線形モデル
  3. 薬効の遅れを説明するPK/PDモデル
    • 薬効コンパートメントモデル
  4. PK/PDモデリング&シミュレーションの活用事例1
  5. 薬物の作用機序を考慮したPK/PDモデル
    • 間接反応モデル
  6. メカニスティックPK/PDモデル
    • 抗がん剤による腫瘍縮小効果モデル
  7. PK/PDモデリング&シミュレーションの活用事例2

備考:

講義では、Phoenix WinNonlinを用いた演習を行います。参加者の方にはPhoenixがインストールされたトレーニング用パソコンを貸し出しいたしますが、パソコンをお持込みいただくことも可能です。
その場合は、Phoenix のソフトウェアとトレーニング用ライセンスを提供させていただきます。

PK/PDモデリング&シミュレーション 応用コース

目的:

モデルに基づく医薬品開発では、薬物の体内における動態(Pharmacokinetics: PK)だけでなく、薬物に対する生体の応答(Pharmacodynamics: PD)をモデリング&シミュレーション(M&S)によって解析することが求められています。さらに、個体差を考慮した解析を実施することで、より意思決定に有用な結果が得られることが期待されています。
本トレーニングコースでは、母集団PK/PDモデルから曝露-応答モデルの理論と実践をPhoenix NLMEのPhoenix Modelオブジェクトを用いた演習形式で学習します。

前提条件:

Phoenix NLMEの使用経験と母集団モデル解析に関する基本的な知識を前提としております。また、PK/PDモデル解析の基本的な理論を理解していることが望ましいです。
そのため、Phoenix NLME標準コースの初級、中級、およびPK/PDモデリング&シミュレーション 基礎コースへの参加経験もしくはそれに相当する知識や経験をお持ちのお客様を対象としております。

スケジュール:

実施日程は、こちらを御覧ください。

受付: 9:30 ~ 10:00
講習時間: 10:00 ~ 17:00 (1時間の昼食休憩含む)

参加費用:

製薬企業・CROのお客様
1名様につき45,000円 (消費税別、テキスト・飲み物付き)
「PK/PDモデリング&シミュレーション 応用コース」と同時申し込みの場合、2コースで80,000円に割引 (1コースあたり40,000円)

アカデミアのお客様
1名様につき20,000円 (消費税別、テキスト・飲み物付き)

お申込みいただいたコースの参加費のお支払いについては、セミナー実施後に請求書を発行させて頂きます。

コース内容:

  1. 母集団PK/PDモデルにおける様々なアプローチの紹介
    • PK/PDデータの逐次解析、同時解析
    • Rパッケージ「Phxnlme」の紹介
  2. 発展的な母集団PK/PDモデル解析

    1. QT間隔延長データのPPK/PDモデル解析
      • ベースラインの日周変動
      • プラセボ効果モデル
    2. 抗がん剤投与後の好中球減少モデル
      • メカニスティックPPK/PDモデル
      • 病態進行(生存)モデルとの連結
  3. 曝露-応答モデル解析

    1. カテゴリー型データのモデル解析
      • ロジスティック回帰モデル
    2. カテゴリー型データの臨床試験シミュレーション

備考:

講義では、Phoenix NLMEを用いた演習を行います。参加者の方にはPhoenixがインストールされたトレーニング用パソコンを貸し出しいたしますが、パソコンをお持込みいただくことも可能です。
その場合は、Phoenixのソフトウェアとトレーニング用ライセンスを提供させていただきます。


無償トレーニングコース

モデリング&シミュレーション入門コースを除く無償トレーニングコースには、サターラ合同会社より製品をご購入頂いているお客様のみ無償にてご参加頂けます。
製品の購入を検討されているお客様やグローバルで製品をご契約されているお客様は有償もしくは条件付きでご参加いただけます。こちらまでお問い合わせ下さい。

入門コース

モデリング&シミュレーション入門コース

目的:

医薬品研究開発におけるモデリング&シミュレーションの活用に関する入門的な内容を取り扱います。特に、PK解析における基礎理論の紹介や基本的な解析手法のエクセルによる演習形式に重点を置いています。本コースへの参加により、モデリング&シミュレーション手法を活用したアプローチへの土台作りを目指します。
なお、本コースの内容は2014年までに開催されていた薬物動態オリエンテーションコースに内容に類似しています。

前提条件:

モデリング&シミュレーションに関心をもつ全ての方を対象としており、前提条件はございません。なお、本コースは、弊社製品にご興味のあるお客様など、弊社から製品・サービスをご購入いただいていないお客様も無償にて参加いただけます。

スケジュール:

実施日程は、こちらを御覧ください。

受付: 9:30 ~ 10:00
講習時間: 10:00 ~ 17:00 (1時間の昼食休憩含む)

コース内容:

  1. モデリング&シミュレーション (M&S) とは?
    • M&Sの概要
    • 医薬品研究開発におけるM&Sの活用例: モデルに基づく医薬品開発
  2. PK解析におけるパラメーターの基礎
    • 観測するPK/PDデータの考え方
    • 主要なPKパラメーターの概要
  3. Microsoft Excelを用いたPK解析演習
    • ノンコンパートメント解析
    • コンパートメントモデルによるPKモデル解析
    • コンパートメントモデルに基づくPKシミュレーション
    • EmaxモデルによるPDモデル解析

備考:

講義では、Microsoft Excel を用いた演習を行います。参加者の方にはトレーニング用パソコンを貸し出しいたしますが、パソコンをお持込みいただくことも可能です。
その場合は、Microsoft Excel のアドインツール(分析ツール、ソルバー)を予めインストールいただく必要がございます。

Phoenix® WinNonlin®

Phoenix WinNonlin 標準トレーニング(初級)

目的:

Phoenix WinNonlinは、PK/PD解析の業界標準として世界中で幅広く使用されているソフトウェアです。Phoenix WinNonlin の操作法を習得することで標準的な薬物動態解析の全てに対応することが可能になります。本初級コースでは、Phoenix WinNonlin の基本的な操作方法からノンコンパートメント解析までの演習を実施します。
なお、本コースの内容は2014年までに開催されていたPhoenix WinNonlinビギナーコースの内容に類似しています。

前提条件:

基本的な薬物動態学や統計学の知識を前提としております。そのため、モデリング&シミュレーション入門コース(旧:薬物動態オリエンテーションコース)への参加経験もしくはそれに相当する知識や経験をお持ちのお客様を対象としております。
Phoenix WinNonlin の使用経験は必須ではありません。

スケジュール:

実施日程は、こちらを御覧ください。

受付: 9:30 ~ 10:00
講習時間: 10:00 ~ 17:00 (1時間の昼食休憩含む)

コース内容:

  1. Phoenix WinNonlin の概要
  2. Phoenix の基本操作
    • データのインポート、データの基本的な編集方法(ヘッダ、単位)
    • Phoenixプロジェクトファイルの保存
  3. データ加工・編集
    • 要約統計量の算出
    • XYプロットの作成
    • 定量下限値未満データの事前処理
  4. ノンコンパートメント解析
    • 血中濃度、尿中濃度データ解析
    • スパースデータの解析
  5. 生物学的同等性解析
  6. PK解析結果に基づく表作成
  7. Phoenixテンプレート作成
  8. データエクスポート

備考:

講義では、Phoenix WinNonlinを用いた演習を行います。参加者の方にはPhoenixがインストールされたトレーニング用パソコンを貸し出しいたしますが、パソコンをお持込みいただくことも可能です。
その場合は、Phoenixのソフトウェアとトレーニング用ライセンスを提供させていただきます。

Phoenix WinNonlin 標準トレーニング(中級)

目的:

Phoenix WinNonlinは、PK/PD解析の業界標準として世界中で幅広く使用されているソフトウェアであり、優れたPK/PDモデリングおよびシミュレーション解析ツールを搭載しています。本中級コースでは、Phoenix WinNonlinを用いて、主にPKデータの解析に焦点を当てたモデリング&シミュレーションの基礎を演習形式で説明します。
なお、本コースの内容は2014年までに開催されていたPhoenix WinNonlinマスターコースの内容に類似しています。

前提条件:

基本的な薬物動態学や統計学の知識およびPhoenix WinNonlinの基本操作の習熟が必要になります。そのため、モデリング&シミュレーション入門コースやPhoenix WinNonlin 標準コース(初級)への参加経験もしくはそれに相当する知識や経験をお持ちのお客様を対象としております。

スケジュール:

実施日程は、こちらを御覧ください。

受付: 9:30 ~ 10:00
講習時間: 10:00 ~ 17:00 (1時間の昼食休憩含む)

コース内容:

  1. コンパートメントモデル解析の基礎理論
  2. ライブラリモデルを用いたPKモデル解析
    • ライブラリモデルツールの設定と解析実行
    • モデル解析結果の評価および比較
  3. Phoenix Modelを用いたPKモデル解析
  4. PKシミュレーションによる血中濃度推移の予測
    • ライブラリモデルツールによるモデル依存的なシミュレーション
    • Nonparametric Superpositionツールによる重ね合わせ法
  5. デコンボリューションによる吸収プロファイルの算出

備考:

講義では、Phoenix WinNonlinを用いた演習を行います。参加者の方にはPhoenixがインストールされたトレーニング用パソコンを貸し出しいたしますが、パソコンをお持込みいただくことも可能です。
その場合は、Phoenixのソフトウェアとトレーニング用ライセンスを提供させていただきます。

Phoenix WinNonlin 標準トレーニング(上級)

目的:

Phoenix WinNonlinは、PK/PD 解析の業界標準として世界中で幅広く使用されているソフトウェアであり、Phoenix Modeling Language (PML) をベースとしたユーザーモデルの構築ツール「Phoenix Model」オブジェクトを搭載しています。Phoenix Modelオブジェクトは、従来のASCIIモデルに替わる次世代のユーザー定義モデルの構築ツールです。本上級コースでは、Phoenix Modelオブジェクトによる様々な種類のPKデータ解析を目的としたユーザー定義モデルの構築について演習形式で学習します。
なお、本コースの内容は2014年までに開催されていたPhoenix WinNonlinプロフェッショナルコースの内容に類似しています。

前提条件:

Phoenix WinNonlin の基本操作の習熟とPKモデル解析についての基礎知識を前提としております。そのため、Phoenix WinNonlin 標準コースの初級および中級への参加経験もしくはそれに相当する知識や経験をお持ちのお客様を対象としております。

スケジュール:

実施日程は、こちらを御覧ください。

受付: 9:30 ~ 10:00
講習時間: 10:00 ~ 17:00 (1時間の昼食休憩含む)

コース内容:

  1. Phoenix Modelオブジェクトの概要
    • 3種類のモデル構築アプローチ: ビルトイン、グラフィカルおよびテキストモデル
    • モデル解析設定の特徴と注意点
  2. Phoenix ModelによるPKモデル解析演習

    1. 非線形PKモデル
      • 誤差モデルの選択
    2. 血中および尿中PKデータの同時解析
      • 異なる種類の観測データの同時解析
    3. IV投与およびPO投与データの同時解析
      • 複数条件データの同時解析
    4. 経皮吸収を含むPKデータの同時解析
      • テキストモデルによる複雑な経皮吸収の表現
      • シミュレーションによる血中濃度推移の予測
    5. 腸肝循環を含むPKデータの同時解析
      • sequence/sleepステートメントによるタイムイベントの表現

備考:

講義では、Phoenix WinNonlinを用いた演習を行います。参加者の方にはPhoenixがインストールされたトレーニング用パソコンを貸し出しいたしますが、パソコンをお持込みいただくことも可能です。
その場合は、Phoenixのソフトウェアとトレーニング用ライセンスを提供させていただきます。

Phoenix® NLME

Phoenix NLME 標準トレーニング(初級)

目的:

母集団モデル解析は患者集団全体のPK/PDを特性化するうえで非常に重要な解析法です。Phoenix NLMEは母集団モデル解析専用の操作性の高い、非常に強力なソフトウェアとして開発されています。さらに、Phoenix NLME は、Phoenix製品群の1つであるため、Phoenix WinNonlin等との連携が促進されます。
本初級コースでは、母集団薬物動態(PPK)モデル解析の基本的な理論から、Phoenix NLMEを用いたPPKモデル解析の一般的な解析手順について演習形式で学習します。なお、本コースの内容は2014年までに開催されていたPhoenix NLMEビギナーコースの内容に類似しています。

前提条件:

Phoenixの基本的な操作方法や、コンパートメントモデルなどの薬物動態モデル解析の基礎知識を前提としてトレーニングコース内容を作成しております。そのため、Phoenix WinNonlin 標準トレーニング(初級、中級)への参加経験もしくはそれに相当する知識や経験をお持ちであることが望ましいです。
なお、本コースは、Phoenix WinNonlinのみをご購入頂いているお客様も無償で参加頂けます。

スケジュール:

実施日程は、こちらを御覧ください。

受付: 9:30 ~ 10:00
講習時間: 10:00 ~ 17:00 (1時間の昼食休憩含む)

コース内容:

  1. 母集団モデル解析の概要と理論
  2. 母集団モデル解析ツール「Phoenix Model」の概要
  3. 母集団薬物動態モデル解析演習

    1. モデル解析前の探索的解析
    2. ベースモデルの構築
    3. 共変量モデルの構築
    4. モデルバリデーション
  4. Phoenix® Connect™を用いた発展的な解析のご紹介
    • PhoenixにおけるR, NONMEM, PsNの実行

備考:

講義では、Phoenix NLMEを用いた演習を行います。参加者の方にはPhoenixがインストールされたトレーニング用パソコンを貸し出しいたしますが、パソコンをお持込みいただくことも可能です。
その場合は、Phoenixのソフトウェアとトレーニング用ライセンスを提供させていただきます。

Phoenix NLME 標準トレーニング(中級)

目的:

母集団モデル解析は患者集団全体の薬物動態を特性化するうえで非常に重要な解析法です。Phoenix NLMEでは、様々な種類の母集団モデル解析に対応した設定やオプションが利用可能となっています。
また、Phoenix NLMEでは母集団モデルを構築する際に、ビルトイン、グラフィカル、およびテキストの3種類のアプローチを使い分けることで効率的なモデル構築を実現しています。
本トレーニングコースでは、Phoenix NLMEの中で様々なアプローチで構築した母集団薬物動態(PPK)モデルに基づいた、特殊な設定やオプションを使用して解析する手順について、演習形式で学習します。
なお、本コースの内容は2014年までに開催されていたPhoenix NLMEマスターコースの内容に類似しています。

前提条件:

Phoenix製品群の基本操作と母集団薬物動態モデル解析に関する基本的な知識を前提としています。そのため、NLME標準トレーニング(初級)への参加経験もしくはそれに相当する知識や経験をお持ちであることが望ましいです。
なお、本コースは、Phoenix WinNonlinのみをご購入頂いているお客様も無償で参加頂けます。

スケジュール:

実施日程は、こちらを御覧ください。

受付: 9:30 ~ 10:00
講習時間: 10:00 ~ 17:00 (1時間の昼食休憩含む)

コース内容:

  1. Phoenix NLMEの解析エンジンの概説
  2. BQLを含むデータのPPKモデル解析
    • BQLオブジェクトによる打ち切りデータの作成
  3. 時期間変動型共変量を含むPPKモデル解析
    • クロスオーバー試験データのReset機能を用いた解析
    • グラフィカルモデルの構築
  4. 定常状態データのPPKモデル解析
    • Steady State機能を活用した解析
    • PMLによるテキストモデルの構築
  5. Phoenix NLMEによるシミュレーション解析
    • ベイズ推定
    • ADDL機能を活用した反復投与シミュレーション
    • 臨床試験シミュレーションの導入
  6. クロックタイムデータのPPKモデル解析

備考:

講義では、Phoenix NLMEを用いた演習を行います。参加者の方にはPhoenixがインストールされたトレーニング用パソコンを貸し出しいたしますが、パソコンをお持込みいただくことも可能です。
その場合は、Phoenixのソフトウェアとトレーニング用ライセンスを提供させていただきます。

IVIVC Toolkit for Phoenix® WinNonlin®

IVIVC Toolkit for Phoenix WinNonlin 標準トレーニング

目的:

IVIVC Toolkit for Phoenix WinNonlinは、Phoenix WinNonlinのアドインツールとして、In Vitro データとIn Vivo データの相関モデル(IVIVCモデル)の構築を支援するソフトウェアです。本ソフトウェアは、後発医薬品の剤形デザインやライフサイクルマネジメントに活用することが可能です。本トレーニングコースでは、IVIVCの基礎理論からIVIVC Toolkitを用いた解析演習を実施します。
なお、本コースの内容は2014年までに開催されていたIVIVC Toolkitビギナーコースの内容に類似しています。

前提条件:

Phoenix WinNonlin の基本操作の習熟とPKモデル解析についての基礎知識を前提としております。そのため、Phoenix WinNonlin 標準コースの初級および中級への参加経験もしくはそれに相当する知識や経験をお持ちのお客様を対象としております。

スケジュール:

実施日程は、こちらを御覧ください。

受付: 9:30 ~ 10:00
講習時間: 10:00 ~ 17:00 (1時間の昼食休憩含む)

コース内容:

  1. IVIVC (In Vitro In Vivo Correlation)理論の概要
  2. IVIVC wizardによるIVIVCモデルの構築
    • 溶出モデルによるIn Vitroデータの解析
    • デコンボリューションによるIn Vivo吸収プロファイルの算出
    • IVIVCモデルの構築
    • IVIVCモデルに基づくPKプロファイルの予測
  3. IVIVCモデルの活用事例の紹介
  4. その他のIVIVCツールによるデータ解析演習
    • デコンボリューションによる吸収プロファイルの算出
    • コンボリューションによる血中濃度推移の予測
    • 溶出モデルによるIn Vitroデータ解析

備考:

講義では、IVIVC Toolkit for Phoenix WinNonlinを用いた演習を行います。参加者の方にはPhoenixがインストールされたトレーニング用パソコンを貸し出しいたしますが、パソコンをお持込みいただくことも可能です。
その場合は、Phoenixのソフトウェアとトレーニング用ライセンスを提供させていただきます。

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