警告およびエラーメッセージ

WNL Classic Modeling

 

10001    無効なステートメント。プログラムは中断されました。
直前のステートメントにC = A+ *Bといった構文エラーが含まれています。

10002    丸括弧の不一致。プログラムは中断されました。
直前のステートメントに余分な左丸括弧が含まれています。

10003    モデルの評価中に、不適切なステートメントが検出されました。プログラムは中断されました。
これは通常では発生しないエラーです。このエラーが発生した場合には、サターラ合同会社サポート部までご連絡ください。

10004    ENDステートメントの欠落。プログラムは中断されました。
「END」ステートメントが、TRANSFORM、COMMANDS、TEMPORARY、STARTING、DIFFERENTIAL、FNUMBERもしくはSECONDARYとラベリングされた1つ以上のコマンドグループで欠落していました。

10005    無効な数値。プログラムは中断されました。
直前の式に、不正な数値(定数)が含まれています。

10006    複雑過ぎるモデル。より大きなモデルサイズで再実行してください(SIZEコマンド)。プログラムは中断されました。
初期設定でのメモリ設定に対し、モデルが複雑過ぎました。Engine SettingsタブにあるModel sizeオプションを用いてモデルサイズを大きくしてから、モデルを再実行してください。

10007    無効な変数名もしくは文字。プログラムは中断されました。
直前の式に、無効な文字(即ち、A~Z、0~9、+、-、/、*、**、()、&以外の文字)が含まれています。

10010    複雑過ぎるモデル。より大きなモデルサイズで再実行してください(SIZEコマンド)。プログラムは中断されました。
このモデルに対応するには、ワークスペースの大きさが不十分です。変数および演算子の最大個数(2000個)を超えています。この問題を緩和したい場合には、式を用いてモデルを定義する前に、それらの式を(TEMPセクション内の)一時変数に代入してください。

10011     丸括弧の不一致。プログラムは中断されました。
右丸括弧が不一致もしくは欠損しているか、もしくは、記述されている変数もしくは関数で検出された引数の個数が多過ぎます。

10012    無効な関数番号。プログラムは中断されました。
無効なFUNCTION番号が代入されました。関数番号は1以上の整数で、かつ、NFUNCTIONSコマンド内の関数の個数以下である必要があります。

10013    無効なグループ識別子。プログラムは中断されました。
STARTではなくSTRTといったように無効なラベルがコマンド群へ割り当てられました。

10014    関数もしくは配列における引数の欠落。プログラムは中断されました。
MAX(A,B)ではなくMAX(A)といったように関数において引数が欠落していました。

10015    モデルセクションが存在しません。NSEC > 0でsecondary parameterが定義されていないことや、FUNCTIONブロックが欠落していることを確認してください。プログラムは中断されました。
ラベリングされたセクションは存在しません。例: NSECコマンドが指定されたにも関わらず、secondary parameterが定義されなかった場合など。

10017    複雑すぎる方程式。プログラムは中断されました。
少なくとも1つの方程式が、複雑過ぎて評価できません。一時変数を用いて、その方程式を2つもしくは3つに分割してください。

10018    ENDIFに対応するIFが存在しません。プログラムは中断されました。
対応するIFステートメントの存在しないENDIFステートメントが検出されました。

10019    ENDIFステートメントの欠落。プログラムは中断されました。
ENDIFステートメントが欠落しています。

10020    未定義の(GOTO)ラベル。プログラムは中断されました。
定義されていないラベルが(GOTO等によって)参照されました。ラベルが完全に欠落しているか、もしくは末尾のコロン「:」が欠落しているかのいずれかです。

10021    無効な(GOTO)ラベル名。プログラムは中断されました。
ラベル名が無効です。ラベルを有効な名前に変更してください。

10022    複雑過ぎるモデル。より大きなモデルサイズで再実行してください(SIZEコマンド)。プログラムは中断されました。
一時変数およびラベルの最大個数(100個)を超えています。

10023    ELSEステートメントに対応するIF.. THEN..がありません。プログラムは中断されました。
対応するIF – THENステートメントのないELSEステートメントが検出されました。

10024    IFステートメントの入れ子構造が多重過ぎます。プログラムは中断されました。
IFステートメントは10段階までしか入れ子化できません。

10025    プログラムセクションの外には拡張できません。プログラムは中断されました。
GOTOを用いて、1つのステートメントブロック(TEMP、FUNC等)から別のステートメントブロック内のラベリングされたセクションへの拡張が試行されました。これはサポートされていません。

10026    ラベル名の重複。プログラムは中断されました。
重複したラベル名が検出されました。ラベルを新たな名前に変更してください。

10027    無効なデータ列の参照。参照先がデータ列の境界値を上回っているかを確認してください。プログラムは中断されました。
無効なデータ列への参照が試行されました。モデルは、DTA (11)といったデータ列のある変数にアクセスする際に、許容可能な限度を超えました。

10028    モデルの評価中に、無効なステートメントが検出されました。プログラムは中断されました。
実行中に、無効な拡張が発生しました。モデルが正しく指定されていることを確認してください。

10029    モデルの評価中に、無効なステートメントが検出されました。プログラムは中断されました。
実行中に、無効な比較が発生しました。モデルが正しく指定されていることを確認してください。

10030    演算において欠測値の使用が試みられました。プログラムは中断されました。

10031    ゼロ除算が試みられました。プログラムは中断されました。

10033    LOGE(X)に対する無効な引数。プログラムは中断されました。
loge(x)の引数が無効でした。おそらく、Xが未定義か、0もしくは負の値でした。

10034    LOG10(X)に対する無効な引数。プログラムは中断されました。
log10(x)の引数が無効でした。おそらく、Xが未定義であったか、0もしくは負の値でした。

10035    SORT(X)に対する無効な引数。プログラムは中断されました。
SQRT(x)の引数が無効でした。おそらく、Xが未定義もしくは負の値でした。

10036    ATAN2(X,Y)に対する無効な引数。プログラムは中断されました。
ATAN2(x,y)の引数が無効でした。おそらく、XもしくはYのいずれかが未定義もしくは負の値であったか、引数が1つしか与えられていませんでした。

10037    使用可能なリソースを超えた問題。プログラムは中断されました。
サターラ合同会社サポート部japan.support@certara.comまでご連絡ください。

10050    NEXTステートメントの欠落したDOステートメント。プログラムは中断されました。
各DOループの最後にはNEXTステートメントが必要です。対応するNEXTステートメントが存在するかを、全てのDOステートメントについて確認してください。

10051    入れ子化されたDOステートメントが多過ぎます。プログラムは中断されました。
DOステートメントは、10段階までしか入れ子化できません。

10052    無効なDOステートメント。プログラムは中断されました。
あらゆるDOステートメントの引数および構文を確認してください。

10053    モデルの最大サイズは64です。プログラムは中断されました。
モデルの設定に問題がないか確認してください。

10054    DOステートメントは最長で788文字です。プログラムは中断されました。

10055    DOステートメントの最大個数は999個です。プログラムは中断されました。

10056    対応するDOステートメントが欠落したNEXTステートメント。プログラムは中断されました。
DOステートメントは、NEXTステートメントによって終了されます。対応するDOステートメントが存在するかを、全てのNEXTステートメントについて確認してください。

10057    文字列の長さが256文字を超えています。プログラムは中断されました。
256文字を超える長さの記録は入力できません。

10058    無効なlag関数の引数。プログラムは中断されました。
lag(x)の引数が無効でした。Xは、定義される変数の列番号である必要があります。

10101    データ観測値数NOBSが定義されていません。
入力されるデータ観測値数(NOBS)が定義されていません。

10102    DATAコマンドが検出されませんでした。
DATAコマンドが欠落しています。

10103    推定対象となるパラメーターの個数NPARMが与えられていません。
NPARAMETERSコマンドは検出されませんでした。

10104    パラメーターの初期推定値INITが与えられていません。
INITIALコマンドは検出されませんでした。

10105    CONV = 0は、積分関数の場合にのみサポートされます(NDER=0)。
収束確認の無効化は、積分方程式の場合にのみサポートされます。

10106    パラメーター値の個数NPARMは、INIT、LOWERもしくはUPPERより前に指定する必要があります。NPARAMETERSは、INITIAL、LOWERおよびUPPERコマンドより前に来る必要があります。

10107    次の値の単位変換にエラーがありました。初期設定での単位が用いられました。
設定した単位が初期設定での単位と一致していなかったか、もしくは、適用できない単位でした。

10108    データ観測値数NOBSは、DATAコマンドより前に指定する必要があります。
入力される観測値数(NOBS)は、DATAより前に来る必要があります。

10109    パラメーターの初期値の読み込み中にエラーが発生しました。
このプログラムでは、INITIALコマンド上のNPARMの値を読み込めませんでした。
NPARMの初期推定値未満の値が与えられたか、もしくは、いずれかのNPARM値が適切に定義されていなかったかのいずれかです(例: 1.2 – E-3)。

10110    各関数におけるNOBSの個数の読み込み中にエラーが発生しました。
このプログラムでは、NOBSコマンド上のNFUNの値を読み込めませんでした。

10111    関数の個数は0個を上回る必要があります。
関数の個数は、1~10個として指定する必要があります。

10112    推定されるパラメーターの個数は0個を上回る必要があります。プログラムは中断されました。
パラメーターの個数は、1~10個として指定する必要があります。

10113    導関数の個数は0個を上回る必要があります。プログラムは中断されました。
システムに微分方程式が含まれている場合には、システム内の微分方程式の個数は1~10個である必要があります。

10114    残差平方和の推定方法は、1、2もしくは3として指定する必要があります。プログラムでは初期設定である方法2に設定され、実行は続行されました。
METHODは1、2もしくは3として指定する必要があります。方法1: Nelder-Mead、方法2: Gauss-Newton Levenberg and Hartleyアルゴリズム(初期設定)、方法3: Gauss-Newton Hartleyアルゴリズム。

10115    反復の最大回数は、0回以上である必要があります。プログラムでは初期設定である50回に設定され、実行は続行されました。
無効な値がITERATIONSの最大回数に代入されました。

10116    入力ファイルの変数の個数は0個を上回る必要があります。
データファイルからは、最大で10個の変数(列)を読み込めます。

10117    XおよびYに対応する列の個数は、0列より多く、かつ、NVAR以下である必要があります。
XおよびYに関連付けられた列の個数(XNUMBER、YNUMBER)は、1~10列である必要があります。

10118    プロット内の行数は10~50行である必要があります。プログラムでは初期設定である50回に設定され、実行は続行されました。
無効な値が入力されました。

10119    プロット内の列数は10~100列である必要があります。プログラムでは初期設定である100列に設定され、実行は続行されました。
無効な値が入力されました。

10120    収束基準は、0以上に指定する必要があります。プログラムでは初期設定である1.E-4に設定され、実行は続行されました。
無効な値がCONVERGENCEコマンドに代入されました。

10121    偏導関数の推定における増分は、0~0.1である必要があります。
プログラムでは初期設定である0.001に設定され、実行は続行されました。
偏導関数の推定に用いられる増分DINCは、0.0~0.1である必要があります。

10122    XおよびYの変数名は、異なっている必要があります。
XおよびYは、入力データファイル内の同一の列には割り当てられません。

10123    重み付けの大きさに対応する変数の番号は、0以上である必要があります。
重み付けの大きさは、データファイルから読み込まれる場合には、1以上の列番号が代入される必要があります。

10124    直前のコマンド上の数値を読み込む際に発生したエラー。
直前のコマンドから(最初の)数値を読み込む際に、エラーが発生しました。プログラムでは数値の指定が求められていたものの与えられなかったか、もしくは、数値が正確に定義されていなかったかのいずれかが示唆されます(例: 1.2 – E-3)。

10125    データファイル上のエラー。
データファイルの読み込み中にエラーが発生しました。このエラーは、以下のような様々な原因から発生する可能性があります。a. データファイル上の観測値数がNOBS未満。
b. データファイル上の1つ以上の行に存在する数値の個数が、NVAR未満。
c. 1つ以上の無効な数値(例: 1.2 – E-3)。

10126    パラメーターの下限値および上限値を読み込む際に発生したエラー。実行は、パラメーター空間を制限せずに続行されました。
パラメーターの下限値(もしくは上限値)の読み込み中にエラーが発生しました。
NPARAMETERS未満の数値がカード上に存在したか、もしくは、1つ以上の無効な数値が指定されたかのいずれかです(例: 1.2 – E-3)。

10127    下限(もしくは上限)を指定する場合には、上限(もしくは下限)も指定する必要があります。実行は、パラメーター空間を制限せずに続行されました。
LOWERの境界値を指定する場合には、UPPERの境界値も指定する必要があります(逆の場合も同様です)。

10128    不適切な呼び出しが数値積分ルーチンに対して行われました。入力およびモデルを確認してください。プログラムは中断されました。
微分方程式の系に対する数値積分が試行された際に、エラーが発生しました。このエラーは、モデルの定義が不適切であることが多くの場合で原因となります。モデルが正しく指定されていることを確認してください。

10129    この問題に対して求められている相対的確度が高過ぎます。相対的エラーおよび絶対的エラーの許容誤差はリセットされました。モデルに特異値が含まれている可能性を、確認してください。実行は続行されました。
このプログラムでは、微分方程式の系を積分する際に必要となる精度を得ることが困難です。モデルに特異値が含まれている可能性を、確認してください。

10130    望ましい精度を得るためには、プログラムに過度の負担を発生させる必要があります。モデルが正しいことを確認してください。実行は続行されました。
望ましい精度を得るためには、非常に多数の関数評価を行う必要があります。モデルが正しく指定されていることを確認してください。

10131    定数の個数は、0個を上回っている必要があります。
CONSTANTSを用いる場合には、ユーザー入力定数の個数は1~500個である必要があります。

10132    定数に値を代入する前に、定数の個数を指定する必要があります。
NCONコマンドは、CONSTANTSコマンドより前に来る必要があります。

10133    定数へ代入された値の読み込み中にエラーが発生しました。
定数へ代入されたNCON値の読み取りが試行された際に、エラーが発生しました。NCON未満の値が指定されたか、もしくは、いずれかのNCON値が不正確に定義されているかのいずれかが示唆されます(例: 1.2 – E-3)。

10134    <parameterName>のパラメーター推定値が、境界値もしくは境界値付近です。

10135    パラメーターの初期推定値が、指定した下限値および上限値の範囲外にあります。
パラメーターの境界値は無視され、実行は続行されました。
1つ以上のパラメーターの初期推定値が、指定した下限値および上限値の範囲外にあります。

10136    定数名の読み込み中にエラーが発生しました。プログラムは中断されました。

10137    参照されたライブラリには、モデル番号のないモデルステートメントが含まれています。
プログラムは中断されました。
WinNonlinライブラリ内の各MODELステートメントには、対応するモデル番号も必要です(例: MODEL 7)。

10138    特異値分解中に、収束が失敗しました。モデルに特異値が含まれている可能性を確認してください。 プログラムは中断されました。
モデルが正しく定義されていることを確認してください。

10139    NCONは指定されましたが、定数が入力されていません。
NCONSTANTSコマンドが検出されましたが、定数が定義されていませんでした(CONSTANTS)。

10140    NSECは、SNAMEコマンドより前に指定する必要があります。
NSECONDARYコマンドは、SNAMESコマンドより前に来る必要があります。

10142    NSECは0を上回っている必要があります。
Secondary parameterを指定する場合には、secondary parameterの個数は1~50個である必要があります。

10143    パラメーター名、secondary parameter名、データ名もしくは単位名の読み込み中に、エラーが発生しました。プログラムは、初期設定での名前を用いて続行されました。
パラメーター名もしくはsecondary parameter名の読み込み中に、エラーが発生しました。入力名の個数がNPARAMETERS(もしくはNSECONDARY)に一致しており、かつ、各入力名が一重引用符で挟まれていることを、確認してください。

10144    指定したモデル番号は、指定したライブラリ内には存在しません。

10145    タイトル番号は、1、2、3、4もしくは5として指定する必要があります。
TITLE番号は、1、2、3、4もしくは5として指定する必要があります(例: TITLE 3)。

10146    プロットポイントの個数は、10~2000個の範囲内で指定する必要があります。
NPOINTSは初期設定にリセットされました。
出力プロットファイルに含まれるポイントの個数は、10~2000個の範囲内で指定する必要があります。

10147    次のプロットでは、スケール値を算出できませんでした。プロットは削除されました。
プロットの軸スケール値を算出できませんでした。このエラーは、プロット対象となる値が全て同一であるといった場合に発生します。

10148    定数の個数(NCON)が、投与回数に一致しません。
定数の個数(NCONSTANTS)が、与えられた投与の回数に一致しません。

10149    シミュレーションを実行する際には、WEIGHTコマンドは使用できません。WEIGHTコマンドはREWEIGHTに変更されました。
シミュレーションの実行においては観測データが存在しないため、WEIGHTコマンドを使用することは不適切です。REWEIGHTが用いられることになります。

10150    パラメーター分散-共分散行列が特異です。プログラムは中断されました。
モデルパラメーターの分散-共分散行列が特異です。

10151    このアルゴリズムは収束できません。プログラムは中断されました。
Gauss-Newtonアルゴリズムは収束できませんでした。様々な初期推定値を用いて試行するか、もしくは、Nelder-Meadアルゴリズムを用いて問題の再実行を試行してください。

10152    残差平方和が0です。収束が想定されました。

10153    1つ以上の重み付けの大きさが、負の値になりました。重み付けの大きさが、欠測値として設定されました。
モデル定義ステートメントを確認して、WTが正しく定義されていることを確認してください。

10154    指定されたライブラリファイルは存在しません。プログラムは中断されました。
モデルファイルが適切に設定されていることを確認してください。

10155    β時間範囲の読み込み中にエラーが発生しました。プログラムは、時間範囲に対する初期設定での推定値を用いて続行されました。
これらは、Lambda Zの時間間隔を設定するための値です。

10156    欠測値コードの読み込み中にエラーが発生しました。プログラムは、初期設定での欠測値コードを用いて続行されました。
欠測値コードの長さが8文字以下で、かつ、引用符で挟まれていることを、確認してください。

10157    FNUMの値が無効です。NVARが正しいことを確認してください。プログラムは中断されました。
FNUMBERは、入力データセット上の列数である必要があります。

10161    この問題に対して使用可能なシステムリソースが不適切です。
サターラ合同会社サポート部japan.support@certara.comまでご連絡ください。

10162    連結モデルのPK定数値の読み込み中にエラーが発生しました。
PKモデルのパラメーター値の読み込み中に、エラーが発生しました。

10163    FNUMが指定されているため、NOBSコマンドが無視されました。
各観測値がいずれの関数に属すかは、FNUMBERによって指定された関数変数を用いて決定されることになります。

10164    NPBS値が、データファイル内の記録数に一致しません。
NOBSERVATIONS値の和が、データセット上の観測値の個数に等しくありません。データの各関数変数は、1つ以上の関数で用いることが推奨されます。FNUMBERを参照してください。

10165    PNAME、SNAME、DNAME、CNAME、PUNITおよびSUNITの値には、埋め込みブランクを含めることができません。

10166    内部の構文解析ファイルのエラー。技術サポート部までご連絡ください。
サターラ合同会社サポート部(japan.support@certara.com)までご連絡ください。

10167    モデルステートメントの読み込み中に発生したコマンド。
モデルにおいてEOMステートメントが欠落しているか、もしくは、モデル内のいずれかのコマンドがブロック内に存在しないかを確認してください。モデル構造も参照してください。

10170    ENDステートメントの不適切な使用。ユーザーがコンパイルモデルを指定したかを、確認してください。コマンドファイル内に、複数のモデルステートメントが含まれていました。
ENDステートメントは、ユーザーモデルでのみ用いてください。ユーザーモデルを参照してください。

10171    1つ以上のモデルパラメーターにおいて、下限値が上限値に等しかったです。
これらの値を修正して、モデルに戻ってください。

10172    観測値数は、パラメーターの個数を上回っている必要があります。

10173    0以下の誤差自由度。誤差の分散および標準誤差もしくはパラメーターが推定できません。

10174    エンドタイムがスタートタイム以下である場合には、定速注入モデルは使用できません。スタートタイムがエンドタイムに等しい場合には、ボーラス投与モデルを用いてください。

10175    モデル15、16および17では、0以下のボーラス投与量、定速静脈注射量もしくは注射継続時間がサポートされません。

10201    このモデルでは、初期推定値を決定できません。
このモデルでは、初期推定値を検出できません。境界値を用いなかった場合には、プログラムで初期推定値のgrid searchを行えるように、境界値を追加してください。

10202    Curve strippingは、単回投与データの場合にのみ行われます。
初期推定値の自動推定機能は、単回投与データに対してのみ使用可能です。

10203    Curve stripping中に発生したエラー。
このモデルでは、初期推定値を検出できませんでした。境界値を用いなかった場合には、プログラムで初期推定値のgrid searchを行えるように、境界値を追加してください。

10204    リクエストされた個数の指数関数では、フィッティングを行えませんでした。より単純なモデルでフィッティングを試してください。
指定したモデル内にある指数関数項の個数に対する初期推定値を、決定できませんでした。コンパートメント数がより少ない、より複雑性の低いモデルでフィッティングを試してください。

10205    Curve stripping法が失敗したため、grid searchが実行されることになります。
このモデルでは、初期推定値をcurve strippingで推定することはできませんでした。Grid searchで初期推定値を求めることになります。

10206    初期推定値が、パラメーターの下限値もしくは上限値の範囲外にあります。実行は、パラメーター空間を制限せずに続行されました。
パラメーターの初期推定値が、LOWERおよびUPPERの境界値の範囲外にあります。

10998    実行エラー。サターラ合同会社サポート部(japan.support@certara.com)までご連絡ください。このエラーは、zip形式で圧縮されたファイルからPWOを直接解凍する際に発生する場合があります。これらのファイルは、最初に解凍する必要があります。

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