創薬インフォマティクス

D360:お客様のデータ活用を促進します。

データによりインタラクティブにアクセスして、より効果的に研究を行いたいと思ったことはありませんか?以下のようなことができさえすればと、考えたことはありませんか?

  • プロジェクトにおいて誤った意思決定が下されたかや、その理由を明らかにできるよう、その分析が過去6カ月間にどのように実施されたかを大まかに把握すること。
  • お客様のプロジェクトの問題点を解決する、より適切な戦略を策定できるよう、
    他のプロジェクトから得られた化合物のADMEプロファイルを閲覧すること。
  • そのプロジェクトの進行を大幅に迅速化できるよう、生物学の結果と並行して
    既存物質リストのデータを容易に閲覧して、より実用的な視点を得ること。
  • タンパク質の濃度が向上したことを実証している過去1年間の動物実験を見つけ出すこと。
    また、その答えを数日後ではなく今得ること。
  • 薬物暴露と病理学的知見とを関連付ける必要のある毒物動態データを、より多く入手すること。
Introduction to D360
D360: Drug Discovery Workflows
D360が手助けできること

D360では、ユーザーは、総合的解析ツールおよび連携ツールによって、化学データ、生物学データ、前臨床安全性データといった全研究データに対するセルフサービスのフルアクセス権が単一アプリケーション内で得られるため、科学データの活用が促進され、研究者は上記のような疑問に対する照会が可能になります。

D360は、初期の創薬から、前臨床の試験計画、安全性データの試験間解析までに及ぶ、創薬から開発段階までの全体に渡って適用可能です。

創薬
D360は、化学者、生物学者および研究グループのマネジャーによる研究データの使用および解釈を、同様にサポートします。化合物の創出およびELN内のノートブックデータへのアクセスといった事業計画情報が取り込まれることにより、研究での意思決定に、実用性が考慮されるようになります。

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前臨床
D360により、前臨床の薬理学者、毒物学者および病理学者は、個々の試験を超えたレベルでデータを解釈できるようになります。D360を用いることにより、研究者は、暴露量対毒性の異種間比較、コントロール群の傾向および薬物分類内での副作用の有病率について、調査できます。

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臨床およびトランスレーショナルサイエンス
異なる複数の分野から得られたデータをひとまとめにすることにより、職能上の枠を超えて広範囲にデータの全体像を把握できます。これは、トランスレーショナルサイエンスに適用されるあらゆるアプローチに欠かせません。D360のクエリー可能なデータネットワークアプローチによって、伝統的な創薬-開発過程全体から得られた科学データを科学的意義の高い方法で検討できるようになることにより、治療方法が評価され、傾向が発見されます。

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D360によって得られる物
  • 自動化されたデータフォーマットおよびプレゼンテーションによって、プロジェクトデータセットに1クリックでアクセスできます。
  • 生産性向上ツールへの直接接続および総合的解析ツールによって、ワークフロー全体を満足させられます。
  • 標準的プロジェクトビューであるか、もしくは探索的データマイニングであるかに関わらず、セルフサービスでデータにアクセスできます。
  • データにアクセスする際に、ITスタッフ、もしくは情報学の知識を持っていて酷使されている数名のユーザーに依存する機会が減ります。
  • D360では、ドラッグアンドドロップによるシンプルなクエリー構築手順によって、全ての研究者が独自のクエリーを作成できるだけでなく、それらのクエリーを他者と共有できます。
  • データベースもしくはデータアーキテクチャに関する特別な知識は、必要ありません。
  • D360では、新たな分析試料が自動的に検出されるため、研究者は新たなデータに迅速にアクセスできます。
詳細

今すぐ弊社に連絡して、D360エキスパートとの無償コンサルティングを予約し、D360がお客様のデータをどのように活性化できるかについて詳細を学んでください!

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