Pharsight Consulting Service

開発過程において、販売中の競合化合物に対する自社の化合物の差別化に成功することは、商業的成功に欠かせません。Pharsightは、お客様の化合物とその競合化合物との間における差別化の戦略や、各戦略に関連する成功確率を提供しています。我々は、モデルに基づくアプローチにより、以下の項目を組み合わせます。

• 新しい治療方法のモデリング: 定量的な薬物-疾病モデルにより、新たな治療方法についての関連する前臨床および臨床のPK/PDデータを全て統合し、重要な有効性、安全性および忍容性のエンドポイントを記述します。

• 競合製剤のモデリング: 科学文献から得られた公開データおよび情報をモデリングすることにより、競合する化合物クラスにおける投与-応答曲線を生成します。新たな治療方法に関する独自データを公開ソースのデータベースと組み合わせることにより、新たな薬物およびその競合薬物の属性を同時にモデリングできます。

• 臨床的有用性のモデリング: Clinical Utility Index(CUI®)では、様々な次元の利点およびリスクについて単一の測定基準が得られ、治療において治療方法の製品特性が持つ重要性について、専門家の意見が得られます。CUIを薬物-疾病モデルと組み合わせることにより、競合する治療方法に対する患者の相対的純便益を推定できます。

• モデルに基づく結果を伝達するソフトウェア: Drug Model Explorer®は、モデルに基づく製剤プロファイルを調査するための、Pharsightのウェブベース視覚化ツールです。開発チームは、DMXを用いることにより、様々なエンドポイント、治療戦略、患者集団および競合製剤でモデリング結果およびシミュレーション結果を比較できます。

Pharsightのお客様は、モデルに基づく競合製剤解析を用いることにより、継続/中止の意思決定を行い、インライセンス獲得戦略を支援し、最適な開発プログラム/試験デザイン戦略を定義し、競争力の高い投与量を早期かつ高い信頼性で選択することができます。

 

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