Pharsight Consulting Service

過去5年間でPharsightは、産業界のお客様の抗炎症薬および自己免疫治療の医薬品開発プログラムを、複数の相に渡って多数支援してきました。我々は、幅広い薬物-疾病モデリング、関節リウマチ(RA)の解析および試験のデザイン作業だけでなく、乾癬、乾癬性疾患、多発性硬化症(MS)および臓器移植拒否反応に対する免疫抑制薬に関する作業についても経験があります。

我々は、RAに関する公開ソースデータベースから、モデルに基づくメタ解析に対応したコンテクストを提供することにより、競合する治療方法に対するお客様の化合物のパフォーマンスを評価します。

 

我々のアプローチ

弊社では、お客様の炎症/自己免疫プログラムに対するモデルに基づくアプローチを、お客様の開発環境に特有の意思決定に合わせてカスタマイズしており、お客様の医薬品およびその競争環境に関して得られる情報の豊富さを考慮しています。

プロジェクトの提出書類には、例えば以下のものが含まれます。

  • 薬物-疾病モデリングおよび決定解析による投与の最適化(例: 多発性硬化症(MS)に関する使用可能なバイオマーカーデータの活用)
  • モデルに基づくメタ解析による、競合する薬物との薬効の比較についての予測(例: 関節リウマチ(RA)に関する前臨床での証拠および公開ソースの臨床的証拠の結集)
  • 主要な投与量選択および開発戦略の意思決定に活用される臨床的有用性モデリング(例: 免疫抑制剤に関連する有害事象における主要なリスク-便益得失評価の定量化)
  • 臨床開発プログラムデザインによる、情報に基づく継続/中止の意思決定支援
  • 試験デザイン、シミュレーションおよび解析による、成功可能性の最大化(例: 適応的デザインの導入による学習の加速)
  • 承認後のプログラム戦略(例: 薬物-疾病モデリングおよび試験デザインによるラベル拡張支援)

 

 

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