サターラ合同会社主催セミナー

2014年9月24日開催

D360によるトランスレーショナルサイエンスの最先端

  • 午前の部: D360 プラットフォームを通した創薬ビッグデータの活用 ~世界的製薬企業における実例紹介~
  • 午後の部: Pre-clinical Safety Store によるCDISC SEND 対応の前臨床データの共有・活用推進

細分化された創薬・医薬品開発サイクルの中で、日々複雑化・肥大化するデータ。
その管理や共有を如何にして効率化し、チームの生産性を向上させるか。
創薬および医薬品開発におけるトランスレーショナルアプローチの現状と今後を、サターラ社D360のデモンストレーションを交えて解説します。

 

 

 

 

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動画

日時: 2014年9月24日(水)
午前の部 9:30~12:30、午後の部 14:00~17:00
(開場は開演30分前)
会場:

TKP品川カンファレンスセンター カンファレンスルーム4F
(東京都港区高輪3-26-33 京急第10ビル 4階;JR品川駅 高輪口から徒歩1分)
※ 会場の部屋名の表記が「カンファレンスルーム4C」から「カンファレンスルーム4F」に変更されました。ご来場の際にはご注意ください。

会場

参加費: 無料(事前予約制)
お問い合わせ: サターラ合同会社
メール: japan.support@certara.com
電話: 050-3786-9898

参加登録

講演者

Quan Nguyen(Enterprise Informatics Consultant, Certara)
Ryan Carpentier(Senior Vice President, Global Sales, Certara)
新谷 智夫(サターラ合同会社 アジア太平洋地域統括マネジャー)

 

プログラム

午前の部: D360 プラットフォームを通した創薬ビッグデータの活用 ~世界的製薬企業における実例紹介~
9:30~12:30(開場は開演30分前)

  1. 冒頭挨拶、サターラについて(新谷 智夫、Ryan Carpentier)
  2. D360の概要(Quan Nguyen)
  3. デモンストレーション(Quan Nguyen)
  4. 事例紹介:世界の製薬企業上位5社におけるD360の選択理由およびD360によるワークフロー改善(Quan Nguyen)

講演要旨
医薬品探索を迅速かつ効果的に推進するために、創薬研究者は、社内外の化学、生物学など複数の異なるデータベースおよびデータファイルにアクセスし、それらを横断的に活用することが求められています。サターラ社D360 は、お客様のデータベースをシームレスに統合し、最新のデータを横断的に収集し、お客様が必要としているデータビューを数回のクリックで表示させる機能を提供します。また、データカタログ機能を利用することにより、統合されたデータベースに対する高度なデータクエリーを容易に実行できます。本セミナーでは、D360 による高度なデータアクセスや視覚化機能の活用と創薬研究業務に対する貢献について、世界的製薬企業における実例を交えてご紹介します。

※ 講演内容および質疑応答は、必要に応じて通訳させていただきます。

 

午後の部: Pre-clinical Safety Store によるCDISC SEND 対応の前臨床データの共有・活用推進
14:00~17:00(開場は開演30分前)

  1. 冒頭挨拶、サターラについて(新谷 智夫、Ryan Carpentier)
  2. 日本および米国におけるCDISC標準の現状および将来(新谷 智夫、Quan Nguyen)
  3. D360およびPre-clinical Safety Storeの概要(Quan Nguyen)
  4. デモンストレーション(Quan Nguyen)
  5. 事例紹介(Quan Nguyen)

講演要旨
近年、前臨床研究において、CDISC SENDに対応したデータ作成が求められています。しかし、前臨床研究では、組織内で実施される試験と外部機関に委託される試験とが並存するため、同一の組織内でも複数の異なるフォーマットでデータが管理されている現状が多く見られます。サターラ社D360のコンパニオン製品であるPre-clinical Safety Store(PCSS)はCDISC SENDに対応した前臨床データベースシステムであり、データマッピング機能を通して、全てのデータをCDISC SEND対応のフォーマットで保存できます。さらに、D360の機能によって、保存されたデータに対する高度なアクセスや解析も行えます。本セミナーでは、日本におけるCDISC SEND対応の現状報告とともに、PCSSによるCDISC SEND対応のデータ共有および活用の事例を紹介します。

※ 講演内容および質疑応答は、必要に応じて通訳させていただきます。

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