会社案内

サターラ社の目標

 

 医薬品の臨床試験の大半が失敗する主な一つの理由としては、研究開発過程に携わる部門数が多過ぎるために、必須であるはずの臨床情報の共有が妨げられ、臨床効果を基礎研究で得られた知見と関連付けることがより難しくなっているということが挙げられます。

 

 サターラ社では、製薬業界がトランスレーショナルサイエンスにおいて現在求めているものは、情報の有効活用および管理を目的とした学際的アプローチであると理解しています。情報をより手軽に使えるようにすること、データをプロジェクト間およびプロジェクトチーム間で共有すること、候補化合物の安全性の評価を医薬品開発過程の初期段階に導入すること全てのプロセスに関係しており、実現によりいずれも企業の資産をより活用して医薬品開発の実効性を向上させることができると考えています。

 

 サターラ社はシミュレーション、データマネージメントおよび解析にソリューションを提供しており、これらによって双方向での情報共有が促進され、研究チームのメンバー間におけるコミュニケーションがサポートされ、医薬品開発過程の初期における安全性/毒性評価の実施が実現されることにより、より効果的に医薬品開発の失敗確率を管理することができるようになると考えています。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。